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これで合格!面接のときに気を付けた方が良いこと

2017.06.23

求人 | コラム

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今、パピヨンジョブで良さそうな求人を見つけ、応募をしようとしているあなた。
「バリバリ稼いで、お金に困らない、面白おかしい生活を送ろう!」という希望を持っているかと思いますが、その希望を実現させるには、応募しただけでは不十分です。
お店の面接を受けて合格、採用というステップを踏む必要があります。 しかし、もちろんどんなお仕事でもそうであるように、面接を受けたから必ず合格、採用!となるわけではありません。
いくつか心がけておくべきポイントがあります。
今回のパピヨン通信では、必要なステップを踏むために必要な心がけとはどのようなものか、紹介したいと思います。

面接で合格するための3カ条

面接で見事に合格、採用!を果たすための心がけ。それはどのようなものなのでしょうか?
ここでは3カ条にまとめてみました。

➀「本当のあなた」を見てもらうこと

風俗店の面接を受けるときに大事なこと。
それは何を置いても、「本当のあなた」を面接担当のスタッフさんに知ってもらうことであるといえます。
シンプルにいえば、「ウソは言わないこと」というのが第一のポイントです。

パピヨンジョブでは、各店のページで「応募メールフォーム」を利用して面接の申し込みができます。
フォームでは「アピールポイント」という欄を設け、面接で実際に聞かれることが多いスリーサイズなどのデータを書き込んで送れます。
ここで、実際とは違うデータを書き込んで送信してしまったとしましょう。
バストやヒップが豊満でウェストがキュッとくびれている、そんな体型をイメージさせる数値を入れて送信すれば、それを見たお店のスタッフさんは興味を持ってくれるかもしれません。
しかし、何しろ実際とは違うデータだったわけですから、実際の面接ではおそらく不合格という結果になってしまうと思います。

特に最近の風俗業界ではルックス、スタイルを何が何でも重視するという感じではなくなっています。
無理してウソをついて印象を悪くしてしまうよりは、ありのままのあなたを見てもらい、聞かれたことに対しては素直に、本当のことを答えたほうが合格しやすいのです。

➁清潔で女の子らしい服装を心がけること

「どんな格好をして行けばいいのか」
これは、どんなことをするときでも女性にとって大きなテーマであると思います。
お友達と連れ立って遊びに行くとき、恋人とデートに行くとき、服やメイクをああでもないこうでもないと悩んでしまう人も多いのでは?
風俗店で面接を受けるときも、服やメイクについて悩んでしまうことがあるでしょう。
遊びやデートに行くわけではないし、同じ面接でも一般企業の面接とは違います。

「やっぱり胸もとがバッチリ開いたドレスみたいなのを着ていくべき?」
など、いろんな「?」が湧いてくると思いますが、結論からいえば、面接のときには清潔感を大事にすること、「女の子らしい服装」を心がけることで合格にグッと近づけます。

ドレスのようなものを着る必要はありません。
たとえば膝丈のワンピースにパンプス、春先のうっすら冷たい風が吹く日には軽めのトレンチコート、みたいなおとなしい「フェミニン系」の清潔感ある服装であれば問題ありません。
メイクは基本ナチュラルでちょっぴり目もとを可愛く強調する、みたいな感じで大丈夫だと思います。

➂マナーや言葉遣いに注意すること

確かに風俗店は、一般的な企業やお店とはちょっと違う雰囲気を持つ業界にあります。
しかし、もちろん同じ日本の社会の中にあるわけで、マナーや常識、言語のルールが異なるわけではありません。
そんな風俗業界でお店の面接を受けるときには、きちんとしたマナー、言葉遣いを心がける必要があります。
面接担当のスタッフさんの質問にタメ口で答えたり、椅子に座って足を組んだり、口をあけて大声で笑ったり……このような傍若無人な振る舞いがある場合、まず間違いなく不合格になってしまうでしょう。

面接担当のスタッフさんは、「この子はきちんと接客のお仕事ができるだろうか」ということを見ています。
風俗業界ではお客様とじかに顔を合わせ、肌を合わせて近い距離で接客をするので、特にマナーや言葉遣いは大切です。

決して緊張しすぎる必要はありませんし、多少はリラックスしたラフな気持ちを持っていたほうが自然体で接することができると思いますが、「お店とあなた」の間にきちんと線を引くことも必要です。
「この子ならお客様の前に出してもきちんと接客できるはず」と思ってもらうために、礼儀正しく接しましょう。

「身分証」をお忘れなく!

風俗業界では、どんな経歴をお持ちであろうと不問で、資格の有無も関係なく、お仕事をすることができ、高収入を得ることができます。
ただし、一方で必ず守らなければならないルールも存在します。
それは、「18歳以上の女性のみが働ける」というルールです。
これは法律で決まっていることであり、お店には、女性を採用するときに必ずこの確認を行い、管理を行う義務が課せられています。

そのようなこともあって、面接のときには運転免許証やパスポート、その他の「身分証」の提示を求められるのが基本です。
お店はそのコピーをとって保管し、管理を行います。
保険証などは、この場合の身分証には使うことができません。
間違いなく本人であることをお店が確認できるよう、運転免許証やパスポートといった「写真付き」のものが必要なのです。

「免許もパスポートもない」という女性もいるかと思いますが、市区町村の役所に行って必要な手続きをとれば「写真付きの住基カード」を作ることができます。
これも身分証として使えるので、お住まいの地域の役所に問い合わせをしてみてください。

まとめ

今回は、「風俗店の面接で気を付けた方が良いこと」についてまとめてみました。
・無理に飾り立てず、奇抜にせず、清潔で自然体な格好を心がけること。
・「ありのままのあなた」を見てもらい、マナーや言葉遣いに注意すること。
・身分証を忘れないこと。
このような点に気を付けることで、合格率はグンとアップします。
ぜひ、参考にしてみてください!