風俗求人パピヨンジョブ > パピヨン通信 > 求人記事一覧 > 体験談 > 働く女性に聞いてみよう!デリヘル嬢のお仕事体験談

働く女性に聞いてみよう!デリヘル嬢のお仕事体験談

2017.02.01

求人 | 体験談

記事画像

今回は、風俗店で働く女性の体験談をお届けします。 パピヨンジョブで実際にお仕事を見つけて働いているかたに、求人の探し方やお仕事をしてみて感じたことなどをうかがい、まとめています。 ぜひ、あなたのお仕事探しの参考にしてみてください!

求人はネットで探しました。

こんにちは!私は今、とあるデリバリーヘルスでお世話になってます。
高校を卒業して少ししてから入店して、今年で4年目。1~2年目はデリヘルのお仕事が本業でしたが、今はお菓子作りのプロを目指して専門学校に通いながら働いています。
家庭の事情があって、高校より上の学校には自分のチカラで行くしかなく、それで風俗のお仕事を選びました。今、お仕事のペースは週に2日ほどですが、月に30万円くらいは稼げてます。

お店の求人は、もちろんパピヨンジョブさんで見つけましたよ!
でも、探しはじめたときはこの業界のこと全然知らなかったので、結構迷いました。風俗の看板が並んでいる街でウロウロしてみたり、レディースコミックの巻末に載っている求人広告を見たり……。
でも、街歩きをしたときはチャラチャラしたスカウトの人に声をかけられて退散しちゃったし、本や雑誌の広告ではイマイチお仕事の内容がよくわかりませんでした。

(注:現在、路上勧誘やスカウトは多くの都道府県の条例で禁止されています。街にいるのは条例違反の人たちなので、ついていかないように注意しましょう!)
ちょうどそんなとき、長らく愛用してきたガラケーがついにダメになっちゃったのでスマホに変えました。
スマホは今でも待機中にゲームをしたりLINEしたりするのに活躍してくれてますが、このときはネットサーフィンができるというのが大きかったです。
いろんな求人サイトがあることがわかったし、ネットならかなり詳しく求人内容を知ることもできたし、電話じゃなくてメールフォームで応募できるっていうのが私にはうれしかったです。

いろんなギャップに良い意味でビックリしました。

「風俗で働く!」と決心して、実際に応募までしたものの、面接の前はやっぱりちょっとブルーになっちゃいました。緊張してたし、不安でもありました。
風俗業界ってどっちかというとダークなイメージを持たれがちだし、お店のバックには「アッチ系」の人たちがいて糸を引いてる……なんて想像する人も多いと思うんです。私もそうでしたから。
でも、そのへんの不安は実際に面接を受けはじめて消し飛んじゃいました。

こないだ、あるネット番組を見ていたらゲストのAV女優の人がこんなことを言っていました。
「アダルト業界って怖いところだと思われがちだけど、実際に働いている人たちは普通に映像制作のプロばかりなんですよ」
風俗店の場合も同じだと思います。
女の子だってそうだし、男のスタッフさんも至って普通で、マジメで、生活していくために性サービスのプロとして働いています。

私の面接を担当してくれたのは、「かわいいおじさん」っていう雰囲気の店長でした。ジョークもまじえて楽しく仕事の内容を教えてくれて、私の質問に答えてくれました。
店長はジョーク好きで今でもよく笑わせてくれるんですが、そのときも緊張感を自然に解きほぐしてくれて「君、明るいから採用しちゃう!」と言ってくれました。
面接を受ける前は、「講習」とか言われてエッチなことをされたりしたらどうしよう、なんて思っていたんですが、そんなこともなかったです。

これはあとから私自身が実感したことですが、もちろんサービスのテクニックも大事だけれど、風俗のお客さんってテクニックより雰囲気を重視する人が多いんです。
私、決して容姿がいいほうじゃありません。顔のつくりは薄めだし、グラマーでもありません。今ではだいぶ慣れましたけど、最初はサービスだって全然うまくなかったと思います。
それでも、面接のとき店長に褒められた「明るさ」をキープしようと頑張っていたら結構人気も出たし、ランキング入りしたこともあります。ランキング入りしてた頃は、週に4~5回の出勤で月に100万円以上稼げたこともありました。
ハタチ前後の女の子がちょっとした努力で月収100万円稼げるなんて……われながらすごい業界に身を置いていると思います。

都合に合わせて働けるのがイイと思います。

皆さんいろんな理由でお仕事を探していると思いますが、私の場合は夢を叶えるためでした。
私の夢は、美味しいケーキが並んだお菓子屋さんを開くこと!
クリスマスの時期にはうちのケーキを買いに来る人がちょっとした行列を作る、そんなお店ができたらイイなと思ってます。

昔から、お菓子は食べるのも作るのも好きでしたが、あるときから作ることに凝るようになりました。
高校の頃、お付き合いした男の子に「可愛い」と言われることはあまりありませんでしたけど(笑)、かわりに「○○(私の名前)の作るクッキーはおいしい」ってよく言ってもらいました。
せっかくならできるかぎりちゃんと学びたかったので、専門学校には海外留学もできるところを選びました。
去年1年は国内の学校で勉強して、今年はフランスに留学することになっています。
向こうに行っている間はデリヘルのほうはお休みすることになりますけど、留学の費用も納入できたし、生活費も余裕があります。
もちろん、自分のお店を持つにはもうちょっと資金が必要ですから、学校を卒業したらパティシエのお仕事をしながら週1~2くらいのペースで引き続きお世話になりたいと思っています。

こんなふうに、私は自分の都合に合わせてお仕事のペースを週2にしたり週5にしたりしてますが、これは風俗のお仕事をする人ならみんな得られる特権です。
この業界は「自由出勤」が基本なので、自分の都合に合わせて働くペースを決めることができるんです。

私の「体験談」は、だいたいこんな感じです。
風俗のお仕事は、18歳の頃の私みたいに「叶えたい夢があるけどお金が……」っていう女の子にぜひオススメしたいと思います。
参考にしてくれると嬉しいです。