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風俗嬢に聞いてみた!風俗店で働いてて良かったなと思うこと

2017.05.12

求人 | 体験談

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今回、パピヨン通信では現役の風俗嬢として働いていらっしゃる女性の声をお届けします。
テーマは、「風俗店で働いてて良かったなと思うこと」。
世の中にはいろんなお仕事があって、働く人はきっとそれぞれに「良かったなと思うこと」を見いだしていることでしょう。
風俗の場合、それはどのようなことなのでしょうか?

デリヘル嬢A子さんの場合

何といっても私の場合、お金のことがいちばんです。
夢を叶えるためにはたくさんお金が必要!ということは多いと思いますが、私はこの業界にいるおかげで、少なくともお金のことを心配する必要はありませんでした。
仕事を続ける限りは、たぶんその心配はこれからもないんじゃないかなと思います。
それが、いちばん良かったなと思うことですね。

私は大学生の頃にアルバイトとしてデリヘルの仕事を始めました。
漠然と『せっかくならいっぱい稼げるバイトがいい』と思って応募したんですけど、大学生活を送りながら将来のことを考えて、人生計画を練っていく中で、したいことやなりたい自分の姿がハッキリしてきました。
留学もしてみたいし欲しい物もたくさんあるし……お金が必要だということがわかったんです。

なので、がんばりました。
その頃までは週1か2くらいで入っていたんですけど、出勤日を増やしてお給料をもっとたくさんもらえるようにしました。
普通のバイトって急なシフト変更とかできないじゃないですか?
カフェとかだと、出勤する人が多すぎてもダメだから出勤制限されちゃうところもあるみたいなんですけど、ウチの店はそういうのがないので急にシフトを増やしてもOKでした。
結果、1年勉強しながら働いたおかげで留学資金もたまって、10ヶ月間イギリスに休学留学ができました。
ロンドンのビッグベンを見上げたときは、ああデリヘルやっていて良かったな、と思いましたね。

今は大学院で博士課程に籍を置きながら、月イチくらいの出勤でお金を貯めています。
お金がたまったら、今度は観光でイギリスに行きたいな、なんて思ってます。

ハンドヘルス嬢B美さんの場合

私が良かったなと思ったことは、どんなことがあっても動じなくなったことです!
お店でお世話になる前は、いろんなことにすぐ動揺してしまってちょっとしたことでよく泣いてたし、それで友達にもよく「しっかりしなよ!」
なんて怒られたりして、それでさらに泣いちゃって……みたいな感じでした。
すごく人見知りだったし、こんなふうに人に自分のことをあんまりよく知らない人に喋ることもできませんでした。

お店に入ってからも、最初のうちはお客様と顔を合わせても目が見れなかったり、ベッドの隅っこのほうに座っちゃったり……お店に来てくださるお客様はみんな良い方ばかりだし、特に私は指名してくださるお客様に恵まれているほうだと思うのですが、時たまムチャなことを言ってくる方もいらっしゃって、困ってしまうこともたびたびありました。
そのたびにシクシク泣いちゃったりして、空気がものすごく悪くなってしまったりして……。

お店を辞めてしまおうかと思うこともあって、店長さんも「しょうがないかなあ」とおっしゃっていたんですけど、でもあるとき、当時お店の指名ナンバーワンだった女の子に、「ここで辞めちゃったらずっとそのままだよ。もしかしたら今、あなたが変われるチャンスかもよ?」ってすごく優しく言ってもらったんです。
それで、もう少しがんばってみよう!と思いました……あ、これも良かったなと思うことのひとつですね。
私にとってお店は、親切な人、いい人に出会える場なんです。

やっぱり物事って慣れなんですね。
毎日、たくさんのお客様が来てくださいますから、がんばっているうちに最初はダメだったことでもだんだんできるようになってきました。
お仕事では動揺することもないし、目を合わせられないということもなくなりました。
度胸がついたと思います。
お客様にサービス外のムチャなことをいわれても、笑って流せるくらいになりました。

私はこのお店で働き始めたおかげで、人として強くなれました。それが、良かったなと思うことです。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は風俗嬢として働いている2人の女性のお話を紹介しました。
デリヘル嬢のA子さんは、風俗の「お金をたくさん稼げる」
「自由なシフトで出勤できる」
という点を活用して良い結果につなげることができたようです。
一方、ハンドヘルス嬢のB美さんは、1日のうちにさまざまな人と2人きりで過ごす環境の中で自分の殻を破っていくことができたのだと思います。

「求人にはイイコトばっかり書いてあるけど、結局後悔することが多いんじゃないの?」
そう考えている女性もいらっしゃるかと思いますし、おそらく実際に風俗店で働いて「後悔することばかりだった」という結果になる確率もゼロではないでしょう。
しかし、A子さんやB美さんのように、夢を叶えるために、自分を変えるためにがんばろう!
と心がけてお仕事をすることで、きっと、結果的に「良かったなと思うこと」を見いだすことができるはずです。
ぜひ、がんばってみてください!