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SM・M性感のメリット&デメリット

2018.05.10

職種 | SM・M性感

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今回のパピヨン通信で取り上げるのは、SM・M性感という業種の風俗です。
テーマは、このお仕事で考えられるメリットとデメリットについて。
SMクラブは「女性を責めたい」という願望のあるSのお客様と、「女性に責められたい」という願望のMのお客様が足を運ぶお店です。また、M性感は特にMのお客様が利用するの風俗のお店になります。
SとM、それぞれの欲求を満たすためのサービスを行うのが主なお仕事内容です。そんなSM・M性感のお店でお仕事をする際のメリットとデメリットにはどのようなことが考えられるでしょうか?

メリット

SM・M性感のお仕事で考えられる最大のメリット。それは何といっても、ほかの業種に比べて稼げるお給料の額が大きいことです。
SMクラブの「女王様」や、M性感のコンパニオンとして働くときには専門的な「責め」のサービスを行い、逆にSMクラブでM嬢をつとめる場合はSのお客様が満足できるよう「受け」に徹する、そんなSM・M性感のお仕事は、いわば心身ともにお客様に満足感を与えるためのテクニックを駆使する「専門職」です。
この業種に限った話しではありませんが、特にお給料の額が飛びぬけて高い高級店では高い技術が求められます。
18歳以上の女性なら誰でもチャレンジできるという点はほかの業種と変わりません。近年ではソフトなSMサービスを行う初心者向けのお店が増えていることもあって間口も広がっています。SMの世界に興味があって専門的なテクニックを磨くやる気のある女性なら、高収入のチャンスをつかみやすい業種でしょう。
基本給が高いことに加え、SM・M性感は他の業種にはない特徴があります。なぜ、SM・M性感が「安定した高収入を得られる業種」であるのかを以下でご説明します。

社会的地位の高いお客様が多い

SMクラブで女王様を求めたり、M性感を利用するMの男性には、企業の社長や医師といった社会的地位の高い方が多く見られる傾向があります。
普段は人の上に立ち、人を導く立場にいるだけに、「責められたい」「支配されたい」といった願望をより強く持つようになるのではないかと考えられます。
いずれにせよ、金銭的余裕があるお客様ばかりです。お客様に気に入ってもらえれば、定期的に指名が入るようになり、安定的な高収入が期待できるでしょう。

固定客がつきやすい

「心のおもむくままに責めたい」「責められたい」というSMの欲求は、一般的な性生活ではなかなか満たせるものではありません。SMクラブやM性感を利用するお客様は、そんな日常生活では得られない満足感を求めて定期的にお店を訪れます。
また、SMの世界では「M嬢とご主人様」あるいは「女王様とM男」という結びつきが尊いものとされています。このようなことから、SM・M性感では、嬢がお客様の「専属女王様」や「専属M嬢」であり、固定客の獲得に繋がりやすいのです。
継続することができれば、安定的な高収入が見込めるでしょう。

デメリット

安定して高収入が得られるSM・M性感のお仕事。
「メリットだらけ」のように思う女性もいるかと思いますが、物事にはもちろん光があれば闇があるわけで、SM・M性感のお仕事にもデメリットは存在します。

SMクラブもM性感も体力を使う…

一言でいえば、SM・M性感のデメリットは「体力を使う」ということ。
たとえば、SMクラブの女王様となれば、Mのお客様を相手にムチやロウソクを使用したり、口汚く罵ったりと「責め」のサービスを行う必要があります。
立場上は女王様が上ですが、やはり風俗のお仕事であるからにはお客様に満足してもらわなければならないので、時間いっぱい様々なサービスを行うことになります。
一方、M嬢となると逆にロウソクやムチを受ける立場となります。
もちろん、以前SM・M性感のお店について取り上げた記事『SM・M性感のお仕事とは』で紹介している通り、SMクラブでは熱くないロウソクや痛くないムチが用意されているので大きな苦痛はないでしょう。しかし、「責められている」という姿を見せてお客様に精神的な満足感を覚えてもらうため、体をよじってみたり声を上げたりといった反応を見せることが必要です。
このように、女王様として働く場合も、M嬢となる場合も、それぞれ体力を消耗するお仕事ではあります。特に慣れないうちは、つらいと感じることがあるかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。今回はSM・M性感のお仕事で考えられるメリット、デメリットについてまとめてみました。
この業種は、向き不向きや慣れ、更に体力を使うというデメリットがあります。一方で、お仕事が軌道に乗ってお客様に気に入られるようになれば、安定して高収入が望めるというメリットがあることも見逃せません。
「経験はないけれど興味はある」という方は、この点を心に留めたうえで求人をチェックしてみてください!