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エステで働くメリット&デメリット

2018.04.27

職種 | エステ

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毎回、様々な風俗業種について取り上げているパピヨン通信。今回は「エステ」をピックアップ。
テーマは、エステでお仕事をするメリット、そしてデメリットについて。
風俗業界でのエステのお仕事は、癒し成分が含まれるアロマオイルを使った本格的なアロママッサージや、下半身のリンパ節を揉みほぐして男性機能を高めるリンパマッサージ。そしてそれらのマッサージの後に、ハンドサービス(手コキ)でお客様をフィニッシュへと導くことです。
「ストレス社会」という言葉が生まれて久しい今日この頃、風俗ならではのサービスと癒しのサービスが融合したエステは男性に大変人気です。
そんな風俗エステですが、働く女性にとってはどんなメリットがあるのでしょうか。また、考えられるデメリットとはどのようなものなのでしょうか。

メリット

以前、パピヨン通信では『風俗業界で働くなら断然エステ?理由を大公開!』という記事で、風俗で働きたい女性がエステを選ぶべき理由、つまりメリットについて解説しています。その記事でも紹介していますが、エステは基本的に「脱がない」「舐めない」「触られない」というのが大きな特徴。いわゆる「3ない」の業種です。
お客様の前で衣装を脱いだり、口や舌を使ってフェラチオをしたり、お客様に触られたりすることがありません。
今回はこの部分を掘り下げて2点のメリットを紹介したいと思います。

受け身になることがない!

「高収入の風俗で働くことには興味があるけど、男の人に触られるのも責められるのも苦手だから不安」という女性もいるかと思います。そのような女性の不安を完全に払拭できる風俗のお仕事は、実はあまりありません。
例えば、同じ「3ない」の業種であるハンドヘルス(オナクラ)は、M寄りな男性のオナニーをお手伝いするお仕事になりますが、逆に「女の子にしているところを見せて恥ずかしがらせたい」というS願望を持ってお店を利用する男性のお客様もいます。ですので「3ない」ではあるものの、言葉で責められたりすることがあるかもしれません。
一方エステの場合は、お客様がMかSかは関係ありません。男性側が完全に受け身になるのが基本なので、女性は安心してお仕事に取り組めます。

生理日でも働ける!

服を脱いでお客様に密着してサービスを行うソープランドや各種ヘルス、その他の風俗に共通するのは「生理日はお休みしなければならない」ということです。生理日に体を触られるのは女性にとって辛いことですが、お客様にとっても基本サービスが十分に受けられないので歓迎されません。
一方、「3ない」が基本のエステでは生理日も気にせずお店に出ることができます。
例えば、「今日、明日中にお金が必要なのに生理だから出勤できない!」というピンチを迎えることがありません。そのようなときも出勤してお仕事をして、日払いのお給料を得ることができます。
また「今月は出勤できる日が少ない。しかも出勤できる日が生理にかぶりそう!」などということもなく、自由にスケジュールを組むことができます

デメリット

メリットをチェックしてみる限りは良いことばかりのように思われるエステですが、一方でやはり心に留めておくべきデメリットもあります。

実は体力を使う仕事…

ベッドに横になったお客様の全身を揉みほぐすマッサージのお仕事は、実はなかなか大変です。
うつ伏せになってもらって肩から背中、腰にかけての広い範囲をしっかり揉み、コリがひどい場合は力を込めて指圧し、仰向けになってもらったら足の付け根の鼠径部や太もも、ふくらはぎを揉み……と絶えず手を動かさなければいけません。「体力に自信がない」という女性にとっては、辛いと感じることがあるかもしれません
また、中腰の姿勢になる時間が長いので腰に負担をかけてしまいがちであるところも要注意。実際、風俗のエステに限らず、エステティシャンの皆さんは腰痛に気をつけているようです。
ですが、腰痛に関しては毎日の簡単なエクササイズで予防することができます。
仰向けに寝て膝を立て、お尻を上げて20秒キープ(膝から胸まで一直線になる高さに上げるのがコツ)これを3~5回くり返すだけで、インナーマッスルと呼ばれる体の奥にある筋肉が鍛えられます。
体の芯を強くすることで腰にかかる負担を軽減できるようにする、そんなエクササイズです。お仕事をする際、参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしょうか?
今回はエステで働くメリット、そしてデメリットについて解説しました。
基本的には「3ない」の業種なので女性がのびのび働けること、生理日でも気にせず出勤してお給料が得られることなどたくさんのメリットがあります。
一方、特に慣れないうちは体力を削られるのでなかなか大変であるという点がデメリットとして挙げられます。
エステは男性からの人気が高いということもあって求人数が増えている業種です。
今回の記事を参考に、じっくり考えたうえで応募してみてください!