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ハンドヘルスで働くメリット&デメリット

2018.03.27

職種 | ハンドヘルス

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今回のテーマは、ハンドヘルスのメリットとデメリットについてです。 風俗の業種がたくさんある中でも、特に「初心者向け」といわれることが多いハンドヘルス。
初めて風俗に挑戦するという女性はもちろん、「プライベートでも男性経験がない」という女性も気軽に挑戦できる業種です。そのようなお店なので、「安心して働きやすい」という点は間違いありません。
そんなハンドヘルスですが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
そして、デメリットがあるとすれば、どのようなものなのでしょうか。

メリット

ハンドヘルスは、別名「オナニークラブ(オナクラ)」と呼ばれることもある風俗店です。
そんなハンドヘルスの基本的なお仕事は、「手を使ってお客様のオナニーを手伝ってあげる」というもの。
いわゆる「手コキ」というサービスを専門に行うお店です。
基本サービスにはキスやフェラチオ、素股などは含まれていません。 もちろん「手でするだけ」とはいっても、初対面の男性を相手にエッチなサービスをするお仕事であることに変わりないので、最初のうちは慣れないことやビックリするようなこともあるでしょう。
しかし、特に初めて風俗に挑戦する女性にとって、ほかの業種に比べればはるかにハードルが低く気軽にチャレンジできるお店であることは間違いありません。

「3ない」の超ソフトサービス!

「お客様の前で服を脱がない」
「お客様を舐めること(口を使うサービス)がない」
「お客様に触られない」
このいわゆる「3ない」こそが、ハンドヘルスの最大のメリットであるといえます。
ここでは冒頭から「初心者向け」ということを強調していますが、もちろん風俗経験アリの女性も求人に応募することが可能です。
「風俗で働いたことがあるけど裸になるのが嫌だった」
「好きな人以外にキスをするのがつらかった」
そんな女性も、ハンドヘルスならストレスをためることなくお仕事をすることができるでしょう。

病気の可能性ほぼゼロ!

お客様と近い距離で接触する風俗のお仕事で、絶対に考えておかなければいけないのが病気のこと。
特に性感染症、いわゆる性病は要注意です。
ヘルスのお店ではサービスの前に消毒液を使ったり(「消毒液がしみて痛い」という反応を示すお客様は性病を持っている可能性があるのでサービスをお断りできます)、サービス中にコンドームを使ったりといった対策を行うことができますが、リスクはゼロではありません。
一方、ハンドヘルスは性病に感染するリスクがほぼゼロといえる業種です。
すでに書いたようにハンドヘルスは「3ない」の業種。
手のサービスのみなので、感染するおそれはほぼありません。
また、手を使うことすらなく「見るだけ」でお仕事が成立するオナクラコースを設けているお店であれば、病気に感染するおそれのある接触は100%ありません。
安心して健康的にお仕事をすることができるでしょう。

デメリット

心身ともに健康に働けるハンドヘルスは、初心者から経験者まであらゆる女性におすすめできる業種ですが、やはりどんな物事にも裏の面はあるもので、デメリットも考えられます。

お給料がほかの業種に比べて低め…

「3ない」のソフトサービスが基本であるハンドヘルスは、女性が気軽にチャレンジできる業種ですが、一方で男性にとっても気軽に利用できる風俗です。
最短コースは20~30分、お客様が支払う基本料金は4,000~5,000円が相場です。
風俗業界ではお客様が支払う料金のうち50~60%が女性の取り分になるのが基本なので、1回で発生するお給料は2,000~3,000円ということになります。
時給に換算すると6,000円前後になりますが、毎回続けてお仕事が入るとは限りませんし、準備時間や休憩時間もあります。
デリバリーヘルスの給与相場が「60分コース1回で9,000円前後」ということを考えて比較してみると、お給料が低めであるということは否めないようです。

ただし、「上だけ脱いであげる」
「軽いキスをしてあげる」
「コンドームをつけたうえでフェラチオをしてあげる」
といった有料オプションを用意しているお店もあります。
そのようなお店なら、オプションをつけてもらうことで基本給以上に稼ぐことが可能です。
「ハンドヘルスで働いてみたいけどお金もたくさん欲しい」という方は、気になるお店のお客様向けホームページでオプションの有無を確認してから応募することをおすすめします。

まとめ

今回はハンドヘルスのお仕事で考えられるメリット、そしてデメリットについてまとめてみました。
風俗が初めての女性も、病気のリスクを考えてなかなか最初の一歩を踏み出せないという女性も気軽にチャレンジできるのがハンドヘルスの良いところですが、一方でほかの業種と比べれば基本給が低めであるという点には注意する必要があるようです。
お店に応募する際は、これらのメリット、デメリットを押さえたうえでチャレンジしてみてください!