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ホテルヘルスで働くメリット&デメリット

2018.02.15

職種 | ホテルヘルス

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今回のテーマは、店舗の近くにあるラブホテルで接客を行うホテルヘルス。
大阪発祥のサービスであるといわれていることもあって特に関西で多く見られますが、近年は関東や九州でも求人を見つけることができます。
今回は、そんなホテルヘルスでお仕事をするメリットについて、また逆にデメリットがあるとすればどのようなことか解説します。
ホテルヘルスのお仕事に興味がある、という方は、ぜひ参考にしてみてください。

メリット

以前、パピヨン通信では『ホテルヘルスのお仕事とは』と題して、どのような職種なのかについて簡単に紹介しています。
ホテルヘルスのお仕事内容は、店舗で受付をしたお客様と一緒にお店を出て近くのラブホテルに入ってサービスを提供するというもの。
ラブホテルまでの道のりを女性と2人きりで歩き、ちょっとしたデート気分を味わえるということで、男性からは人気の高いジャンルの風俗として知られています。
また、30代以上の女性も活躍できる「人妻・熟女系のお店」は「不倫のドキドキ感を疑似体験してみたい」という男性から人気です。

男性から人気の高いサービスなので、その分たくさんのお客様に接して歩合給を稼げるという点が大きなメリットですが、ここではその他に考えられるメリットについても紹介します。

事前にお客様を確認できる!

上に書いたように、ホテルヘルスを訪れるお客様は店舗で受付を行います。
そのうえで待合室に入って女性が準備を整えるのを待つわけですが、このとき女性は準備しつつ受付や待合室にいるお客様の顔をチェックすることができます。
受付スペースや待合室に設置された監視カメラの映像をモニターでチェックし、万が一知り合いだった場合、または前に接客しづらかったのでNGにしたいお客様の場合には男性スタッフに告げ、顔を合わせるのを防ぐことができます。
また、たとえばスタッフもお客様に目を光らせているので、泥酔している人、清潔でない人の接客も避けることができます。
そのような点でストレスなく働けるのは、大きなメリットであるといえるでしょう。

深夜0時以降も働けるお店がある!

街に店舗を構えている風俗店は、風営法という法律に従って午前0時には閉店しなければならないとされています。
ホテルヘルスの場合も、お客様が受付をするための店舗を構えているので女性が働けるのも深夜0時まで……ということになりそうですが、最近では、深夜0時以降は派遣型の営業に切り替えるというタイプの店舗も増えています。
「今月はお昼の予定が詰まっているのでなかなか出勤できない」
そんなときもお仕事をすることができます。 お店の営業時間については、多くの場合お店のお客様向けホームページに記載されています。
パピヨンジョブでは各店の求人ページからお客様向けホームページに移動してチェックできるので、気になるお店の求人を見つけた場合はぜひ確認してみてください。

デメリット

上記のようなメリットがあるホテルヘルスですが、何ごとにも裏表があるもの。
逆に、デメリットがあるとすればどのようなものが考えられるでしょうか。

「ホテルで2人きり」はちょっと不安?

ホテルヘルスと同じく店舗を持っている職種でも、ファッションヘルスやソープランドの場合は受付、待合室、そして女性が実際にサービスを提供する個室もすべてひとつの店舗の中に入っています。
同じ建物の中に男性スタッフが常にいる環境なので、何かあった場合にはすぐに呼んで対処してもらうことができるのがポイントです。
一方、ホテルヘルスの場合、受付や待合室は店舗にありますが、サービスを提供する場所はラブホテルのお部屋。
もちろん店舗とホテルの距離は近いのが一般的ですが、それでもすぐ近くに男性スタッフがいないということに不安を感じる女性はいるかと思います。
この点が、ホテルヘルスという職種のデメリットであるといえるでしょう。

ただし、上に書いているようにホテルヘルスでは受付の際、男性スタッフがお客様をチェックし、女性自身もモニターでチェックすることが可能です。
明らかに挙動がおかしいお客様はその場でブロックできるので、実際にはそれほど不安に思う必要はありません(もちろん油断は禁物ですが)。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は、ホテルヘルスという職種を選ぶメリット、また考えられるデメリットについてまとめてみました。
男性からの人気が高く、関西だけでなく全国的にも店舗の数が増えつつあるホテルヘルス。
若い女性だけでなく、人妻・熟女系のお店で働くことになる30代以上の女性が活躍しているのもポイント。 「店舗でチェックしたうえで接客ができるので安心感がある」
「お店によっては深夜0時以降も営業しているので都合に合わせてお仕事ができる」
このような点がメリットとして考えられますが、接客はラブホテルに移動して密室に2人きりになって行うというもので、その点を不安に感じる人にとってはデメリットのある職種であるといえます。
この職種に興味がある方は、ぜひこれらのことを心に留めたうえで、求人をチェックしてみていただければと思います。