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ファッションヘルスで働くメリット&デメリット

2017.07.20

職種 | ファッションヘルス

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今回のパピヨン通信はファッションヘルスでのお仕事について取り上げ、この業種にはどんなメリットがあるのか、逆にあるとすればどんなデメリットが考えられるのか、解説します。
これからファッションヘルスでお仕事をしようかと考えている方に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

メリット

ファッションヘルスという業種を選ぶことのメリットについて、以前パピヨン通信では『ファッションヘルスのお仕事とは』という記事でも紹介しています。

そこで紹介したのは、
「店舗型なので安心して働ける」
「1回のコース時間が短いので短時間で稼げる」
ということでした。

たとえば接客中に困ったことが起きたとき、同じ店舗内に男性店員がいるのですぐに対処してもらえます。
また、ファッションヘルスの接客時間は1回20~60分。
そして、接客時間に応じて決まるお給料は、3,000~10,000円が相場。
順調にいけば、4時間ほどお仕事をして35,000円以上は確実に稼げることになるのです。

今回は、それ以外のメリットについて以下に紹介します。

効率よく働ける!

お客様の自宅や、滞在中のホテルに派遣されてサービスを行うデリバリーヘルスや、お客様と連れ立ってホテルへ向かうホテルヘルスといった業種の場合、移動時間はお給料が発生しないのがネックです。
出勤時間は長いけれど接客時間とイコールではない、移動時間が結構な割合を占める、という場合も実は少なくありません。

一方、ファッションヘルスの場合は店舗の個室にお客様を迎えるスタイルなので、移動に時間をとられてしまうことがありません。
特にお客様が途切れることなくいらっしゃるような日は、Aさんを相手に20分コースを1回こなし、10分ほどの休憩をはさんでBさんをご案内する、といった無駄のない時間の使い方ができます。
無駄なくお仕事をしたい方にオススメなのが、ファッションヘルスという業種なのです。

「完全個室待機」が基本!

ファッションヘルスの求人は、「完全個室待機」が基本です。
ファッションヘルスは、店舗の中に受付やお客様のための待合室、サービスを提供するための個室など風俗店として必要な設備がすべて整っていますが、「サービスを提供するための個室」は同時に、その日出勤してきた女性の「持ち部屋」であり、出勤している間はそこが待機室となるのが一般的です。
待機時間は広い待機室でいろんな女性と一緒に過ごすより、ひとりで過ごしたいという女性には、ファッションヘルスが向いているといえるでしょう。

デメリット

上のようなメリットがあるファッションヘルスのお仕事ですが、ファッションヘルスであるからこそのデメリットも、いくつかあります。どのようなデメリットがあるのか、以下に紹介します。

深夜には働けない…

店舗型のファッションヘルスは、風営法という法律によって夜の12時には店舗を閉めなければならないと決められています。
「事情があって昼間は出勤できない、できるとすれば夜9時から」という場合、働けるのは1日3時間。
もちろん3時間の出勤でも順調にいけば30,000円ほど稼ぐことができるでしょう。
しかし、たとえば「1日50,000円くらいは稼ぎたい」という希望を持っている方には、ちょっと厳しいかもしれません。
この場合、深夜も営業を続けることができる無店舗型のデリバリーヘルスを選んだほうが、希望に合った額のお金を稼げるチャンスがあります。

「出勤制限」されることも…

ファッションヘルスの店舗内には、お客様を迎える部屋であり女性の待機場所にもなる個室が並んでいますが、その数には限りがあり、お仕事ができる人数にも限りがあります。
そんなファッションヘルスでは、出勤すればフルでお客様がつく人気の高い女性や、お店がこれから売り出そうとしている新人の女性が優先して個室に入れるシステムになっています。
出勤希望の女性が多い日、優先度が低い女性は「明日はお休みでお願いします」と言われてしまうわけです。
このような「出勤制限」を防ぐには、優先的に個室をもらえる新人のうちにしっかりお仕事をして、次回も指名してもらえるようにすることが大切です。

パピヨン通信では以前、『稼げる風俗嬢はコレをしてる!「人気嬢」になるための方法』という記事でそのための方法を紹介しています。
こちらも参考にしたうえで、しっかり個室をもらえるように頑張ってみてください!

まとめ

今回は、店舗型のファッションヘルスでお仕事をするときのメリット、そしてデメリットについて解説しました。
出勤時間をフルに使って効率よく稼ぐことができ、待機時間もストレスフリーな個室で過ごすことができ、さらに何か起きてもすぐに店員さんが飛んできてくれる。
そんなメリットがあるファッションヘルスですが、一方で、人によっては働ける日、時間が制限されるというデメリットも考えられます。
応募の際は、これらのメリット、そしてデメリットも押さえたうえでお店に連絡してみてください!